このページについて

このページに関する質問やコメントはお気軽に以下のメールアドレスまで. mail

リンクは御自由にどうぞ.

powered by FreeBSD

重要なお知らせ

サイト閉鎖のお知らせ (2012-02-26)

恩師,三橋教授のご厚意により博士課程修了後も維持されてきた当サイトでありますが, この度,三橋教授のご退官により, 時期は未定でありますが来年度中に閉鎖される見通しとなりました. したがいまして,このページの情報を必要とされる方は各自それぞれで必要なページの保存等を行うことをお奨めいたします. 圧縮ファイル形式での提供を希望される方は著者までメールでご連絡下さい. 可能な限り対応させていただきます.

なお,ダウンロードツール類を使用してのバックアップ取得は堅くお断りいたします. この種のツールを利用した場合,ネットワークブロックに対してアクセス規制が行われる恐れがあります.

案内標識

とある場所からのリンクでトップページに飛んできてはすぐに引き返す閲覧者が絶えませんので,立て看板を設置しました. 最近の出来事はこちらから

トップページへのリンクを辿ってきた方へ (2009-10-01)

ATLAS (Automatically Tuned Linear Algebra Software) と CLAPACK に興味のある方は以下のページを参照してください (素人向きの内容ではありません).

数値計算マニュアル:番外編(1)
ATLAS (CBLAS) と CLAPACK を統合した, Visual C++ 2005 から利用可能な DLL の構築方法について.
数値計算マニュアル:番外編(3)
ATLAS (CBLAS), LAPACK , ARPACK を統合した, Visual C++ 2005 から利用可能なDLLの構築方法について. こちらは Fortran のオブジェクトを利用する場合.
数値計算マニュアル:番外編(4)
最新版の CLAPACK 3.2.1 の DLL を Visual C++ 2008 Express Edition を用いて構築する方法について. MinGW を利用して Fortran の LAPACK のライブラリを構築する方法も記述しています.
数値計算マニュアル:番外編(5)
LAPACKE のライブラリを Windows 上で構築する方法について. LAPACKE 1.0.0.009 と CLAPACK 3.2.1 の Visual C++ 2008 向けビルド済み DLL を配布しています.
sitemap
「何かの役にたつかも知れないページを見つけたが,どこに何が書いてあるかよく分からない」という方へ.

いくつかのサイトでこのサイトのページにリンクして下さった方もいらっしゃるようです. なのですが,世間では「リンクはトップページへ」という考えの方もいらっしゃるのか, このトップページへのリンクが少なからずあるようです. 私はまず,「ページを読んでもらいたい」ので, 言及するのであれば,ページに直接リンクしてもらった方が良いと考えています (具体的な方針はリンクに対する方針を参照してください). トップページへのリンクだと大概の方はそこで引き返してしまいますので.

追記

ページの相互関係が入り組んできましたので, それぞれのページで利用した開発環境を以下の表にまとめます.

それぞれのページで用いたライブラリと開発環境
 (1)(3)(4)(5)
CLAPACK3.1.1-3.2.13.2.1
LAPACK-3.2.1+3.2.2+-
LAPACKE---1.0.0.009
ATLAS3.8.33.8.3--
ARPACK-96--
Cygwingcc 3.4.4gcc 4.5.0--
MinGWgcc 3.4.4gcc 4.5.0gcc 4.5.2-
VC++2005EE2005EE2008EE2008EE
CRT/MT/MD/MD/MD
成果物の再頒布---DLL

例えば番外編(3) のページでは LAPACK の 3.2.1 以降を対象とし, Cygwin と MinGW の gcc 4.5.0 を利用して Visual C++ 2005 Express Edition 向け, ダイナミックリンク版のランタイムを利用するライブラリを構築する手順の記述があることを意味します.

さらに追記

LAPACK 3.4.0 からは開発陣の尽力により, Windows 向けのビルド済み DLL が提供されるようになりました. この DLL を Visual C++ から利用する方法は LAPACK 3.4.0をVisual C++から利用する (1) - 石樂庵が参考になるでしょう.

最近の出来事

学位論文 (2010-03-24)

博士学位論文が受理されました (博甲第 566 号).

代数学的誤差の最小化に基づく未校正多視点画像からの三次元復元に関する研究
渋沢英次郎, 博士学位論文, 電気通信大学 大学院 電気通信学研究科, March, 2010.

こちらのリンクは全文ですが,実は投稿論文を含むほぼ全ての成果物が含まれていたりします.